未経験主婦がクラウドソーシングで案件が取れない理由とは?

在宅ワーク挑戦記

結論:案件は簡単には取れない

案件数はたくさんあります。
しかし「未経験OK」「初心者歓迎」と書かれている案件の中には、セミナー勧誘や報酬未払いなどのリスクが潜んでいる場合もあります。

だからこそ、良いクライアントを見極める力が必要だと感じました。

さらに現実はシンプルです。

  • 実績がない
  • ポートフォリオがない
  • 提案文が弱い
  • プロフィールが整っていない

私自身、提案文の最初に「未経験ですが」と書いていました。
低姿勢のつもりが、結果的にネガティブな印象を与えていたのだと思います。

プロフィールも、とりあえず入力しただけの状態。
「本気度」が伝わらない内容でした。


クラウドソーシングは甘くないと感じた瞬間

未経験OKのInstagramリール動画作成案件に応募し、面談まで進みました。

しかし実際は、すぐに仕事がもらえるわけではなく
「業務が発生したらご案内します」という内容でした。

さらに面談では、

「受講したAIセミナーはクーリングオフできる可能性がある」
「そのお金で別のセミナーを受講する気持ちはあるか」

といった話題が出ました。

その瞬間、
「良質な案件を受けるのは簡単ではない」と痛感しました。


それでも続ける理由

私は、0→1を達成しない限り、この先には進めないと思っています。

そして何より、
子どもとの時間を確保できる働き方を実現したい。

その未来のために、今は踏ん張る時期だと感じています。


今やっている改善策

① プロフィール改善

「未経験」「初心者」という言葉は使わず、
今できることを明確に書くようにしました。

例:

  • 報連相を徹底します
  • 迅速なレスポンスを心がけます
  • 活動時間は〇時〜〇時です

当たり前のことでも、明言することで信頼につながると感じています。

プロフィールは、クライアントにとって
「この人に任せて大丈夫か」を判断する材料。

だからこそ、丁寧に整えています。


② ポートフォリオ作成

実績がなくても、サンプルは作れる。

動画や書籍で学んだ内容をもとに制作を始めました。
※著作権には十分注意しています。

「見せられる形」にすることが大事だと気づきました。


③ 提案文の見直し

「初心者ですが」「未経験ですが」は使わない。

代わりに、

  • 自分ができること
  • どう貢献できるか

を書くようにしました。

提案は“お願い”ではなく、“提案”だと考え直しています。


④ 1日10〜15件チェック

ランサーズやクラウドワークスの案件を毎日確認しています。

市場を見ていると、

  • どんなスキルが求められているか
  • どんなポートフォリオが必要か

が少しずつ見えてきます。

現状把握は、どんな仕事にも必要な力。
研究するクセをつけたいと思っています。

どれも、すぐ行動に移せること。
やらない理由はないと感じています。


今から始める人へ

登録してみたものの、応募できる案件がなくて落ち込むこともあると思います。

でも、焦らなくて大丈夫。

まずは市場を知ること。

  • どんなスキルが求められているか
  • どんな提案文が刺さりそうか

観察するだけでも、大きな一歩です。

私もまだ途中です。

でも必ず0→1を達成し、
月10万円を受け取れる人材になります。

未経験主婦でも、ここまで来られると証明したい。

その過程も、これから発信していきます。


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