毎月あと10万円あったら
毎月あと10万円あったら。
子どもが「やってみたい」と言った習い事を、迷わず申し込める。
美容院でトリートメントを追加するか悩まなくていい。
将来の教育費や老後資金に、毎月少しずつ回せる。
そして、心のどこかで考えている「2人目」という選択肢も現実になるかもしれない。
でも私は、特別なスキルも実績もありません。
年齢も若くはない。
それでも――
「このまま不安を抱え続ける人生は嫌だ」と思いました。
在宅ワークを選んだ理由
最初にやったのは、家計の見直しです。
固定費、変動費、理想の貯蓄額。
数字を書き出してわかったのは、
月10万円で未来は大きく変わるということでした。
でも、理由はお金だけではありません。
以前フルタイムで働いていたとき、
息子が「幼稚園に行きたくない」と泣いた朝がありました。
あの頃の私は、
時間に追われていました。
抱きしめながらも、心のどこかで焦っている。
泣いていても「行こう」と送り出すしかなかった。
あのときの後悔は、今も忘れられません。
今は違います。
「なんで行きたくないの?」と、朝ゆっくり話を聞ける。
園から帰ってきたあとや夕食後に
「ママと遊びたい」と言われたら、
「いいよ。何して遊ぶ?」と答えられる。
この時間は、今しかない。
だから私は、
子どものそばにいながら収入を得られる在宅ワークを選びました。
最初にやったこと
未経験の私が、最初に動いたことは7つあります。
① 在宅ワークの種類を徹底的に調べた
② 先を行く人の話が聞けるコミュニティに参加
③ 自分にできることを書き出した
④ 必要なスキルを整理した
⑤ 活動時間を具体的に決めた
⑥ スキル動画・お金の勉強を始めた
⑦ SNS発信やLINE構築にも挑戦した
私の活動時間は、
・子どもが幼稚園に行っている8時半〜15時
・夜20時から約2時間
日中はリサーチや構成づくり。
夜はインプットや記事の見直し。
時間を「空いたらやる」ではなく、
先に確保すると決めました。
やってみてわかったこと
情報は本当に多いです。
何が正解かは、今も模索中です。
でも、はっきりしていることがあります。
・動かなければ何も変わらない
・完璧を待つと一生始まらない
・1日数時間でも、本気で向き合えば前に進める
そして何より、
「ママと遊びたい」に
「いいよ」と言える今の自分がいること。
挑戦は大変だけど、
あの後悔はもう繰り返したくない。
特別じゃなくても、未来は変えられる
特別なスキルがなくても、
今できることはあります。
簡単ではありません。
でも、月10万円は夢物語でもない。
子どもの「やりたい」を応援できる自分になるために。
そして、後悔しない時間を守るために。
今日も私は、積み上げます。
最後に、あなたに聞かせてください。
あなたは、月10万円あったら何に使いますか?


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