在宅ワークで案件を得る手段として、YouTubeなどでよく紹介されていたクラウドソーシング。
ずっと気になっていました。
「どんなものなんだろう?」
「私のレベルでも受けられる案件はあるのかな?」
不安はたくさんありました。
それでも
「敵を知らねば戦略は立てられない。やってみないと何も始まらない!」
そう思い、思い切って登録しました。
もともと私は、「今までと違う自分になるために、あえて普段しない選択をする」と決めていた時期でした。
その流れもあり、勇気を出して一歩踏み出しました。
登録ボタンを押した7月の私
クラウドソーシングサイトには、
- クラウドワークス
- ランサーズ
- ママワークス
- ココナラ
など、さまざまなサービスがあります。
正直、どこが自分に合っているのかわからなかったので
「まずは登録してみよう」という気持ちで
- クラウドワークス
- ランサーズ
- ママワークス
の3つに登録しました。
登録はGoogleアカウントでログインし、
- 仕事の受注を選択
- 受注可能カテゴリーの設定
- 銀行口座登録
- プロフィール入力
を行い、プロフィール作成を除けば約10分ほどで完了しました。
正直に言うと…まだ案件は取れていません
登録したのは7月。
ですが、まだ案件は獲得できていません。
応募してZoom面談まで進んだこともありました。
しかし実際は、セミナー勧誘が目的の内容でした。
その経験から、
「案件の見極めができない自分」にも気づきました。
募集内容を眺めながら、応募ボタンを押すかどうかパソコン画面とにらめっこする日々。
でも、面談で学んだこともあります。
クラウドソーシングは、
比較的責任の軽い案件が中心 → その分単価も低い
という構造。
「甘くないな」と、身をもって感じました。
日々案件を見て気づいたこと
現在は、
- Canva案件
- ライティング案件
- 事務サポート案件
などを中心に、1日10〜15件は必ずチェックしています。
その中で、自分に足りないものがはっきりしてきました。
- 求められるスキル
- 具体的な実績
- 提案文の説得力
「登録すれば仕事がもらえる」わけではない。
これは本当に実感しています。
気づいた大事な2つのこと
① プロフィールの重要性
- どんな人なのか
- 何ができるのか
- どんな姿勢で取り組むのか
ここが曖昧では、信頼してもらえない。
今の自分のプロフィールは、自己評価で70点。
ライティングの本を読んで気づいたのは、
「自分ではわかっているつもり」の文章は、他人には伝わらないということ。
今は「わかりやすさ」を意識して、何度も書き直しています。
② 実績がなくてもポートフォリオは作れる
応募要項には、ポートフォリオ提出が求められる案件が多いです。
私は実績ゼロ。
当然、提出できるものもありませんでした。
でも気づきました。
実績がなくても、サンプルは作れる。
- 学んだスキルを使って作品を作る
- 視覚的にわかる形にする
- 相手が「この人に頼んだらこうなる」と想像できるようにする
これが必要なのだと感じました。
提案文の書き方も変えました
以前は、
「未経験ですが…」
「初心者ですが…」
と書いていました。
でも今は違います。
未経験をアピールするのではなく、
“自分ができること”を提案する。
- Canvaでできること
- ライティングで意識していること
- 事務作業で活かせる強み
相手目線で考えるようにしています。
まだ結果は出ていません
でも、挑戦をやめていない自分がいます。
今は、
- プロフィールを徹底的に整える
- ポートフォリオを作る
- 毎日案件をチェックする
- 提案を続ける
この土台作りの期間。
次は「初案件獲得」の報告ができるように。
今日もまた、提案を続けます。
あなたは、この記事を読んで諦めて違う働き方に進むべきと思いますか?
挑戦するべきと思いますか?


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